刑事事件に強い弁護士

刑事事件で示談 釈放 保釈 アトムで解決

「夫が刑事事件で逮捕されてしまったが、釈放してもらう方法はある?」「刑事で早期釈放された実例を知りたい」

刑事事件の早期釈放についてお悩みの方へ。このページでは、過去にアトム法律事務所が受任した刑事事件において早期釈放が実現できた例について解説しています。

刑事事件に強い弁護士に早めに相談して、早期釈放を目指しましょう。

示談ができれば、逮捕・勾留されても、釈放される場合があります。

示談を締結することができれば、刑事事件を起こして逮捕勾留されても、釈放される場合があります。また、起訴されることになっても、略式罰金で刑事裁判を回避したり、刑事裁判になっても執行猶予付き判決を得て刑務所行を阻止できる場合があります。
被害者の方がいる事件では、示談を締結することは良い結果につながります。被害者の方と交渉して、できるだけ示談を締結してもらう方がよいと言えます。

示談ができれば、逮捕されても釈放される場合があります。

逮捕は最長72時間続きますが、被害が回復され、被害者の方が既に事件を許しているなど、逮捕の必要性がないと判断されると、釈放される場合があります。

示談ができれば、逮捕されても、勾留されずに釈放される場合があります。

示談ができれば、逮捕に続く勾留が決定されることを阻止できる場合があります。

示談ができれば、起訴されても、略式罰金で釈放される場合があります。

検察官によって事件が起訴された場合でも、略式罰金が認められれば、罰金の納付と引き換えに釈放されます。

示談ができれば、刑事裁判になっても、執行猶予で釈放される場合があります。

検察官によって事件が起訴され、刑事裁判を受けることになった場合でも、執行猶予付きの判決が得られれば釈放されることができます。

示談をして逮捕・勾留されたり起訴されても釈放されたアトムの弁護活動の一例

風俗店と示談したことにより、ご依頼者様の逮捕を阻止(大阪25-017号事件)

事件の概要

ご依頼者様(会社員、30代男性、同種前科なし)が、ホテルにおいて、風俗店から派遣されたデリバリーヘルス嬢から性的サービスを受ける途中、誤ってコンドーム未着用のまま性行為に及び、風俗嬢側から強姦の被害を訴えられた事案。

解説

風俗嬢はすぐに店舗従業員を呼び、警察にも連絡しましたが、ご依頼者様がすぐにアトムにご相談されたため、アトムの弁護士が相手側との示談交渉を即時に開始しました。その結果、ご依頼者様が逮捕されることなく解決した事件。

強制わいせつ事件で被害者側と示談が成立し執行猶予で釈放(東京24-007号事件)

事件の概要

ご依頼者様(無職、60代男性、前科なし)が、自動車内において、女性に対してわいせつ行為に及んだ容疑で逮捕された事案。

解説

こまめな接見を通じて、取調べへの対応を適切に協議し、その一方で、被害者側との示談成立に向けた活動にも尽力しました。実刑も予想された事案でしたが、結果、一部は不起訴に、起訴された部分についても執行猶予付判決で終了しました。

自動車運転過失致死事件で遺族側と示談が成立し執行猶予で釈放(大阪24-050号事件)

事件の概要

ご依頼者様(会社員、40代女性、前科なし)が、ショッピングモールの駐車場において、駐車中に誤って歩行者をはねて死亡させたとして、自動車運転過失致死罪の容疑で逮捕された事件。

解説

事故直後から被害者対応に尽力したことで、結果の重大さ・示談金の用意の遅延にもかかわらず、被害者感情も良く、結果、執行猶予付判決で事件は終了しました。


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